ゆら訪問看護リハビリステーション

住み慣れたご家庭で安心して療養生活が送れるように、看護師・療法士がご自宅に伺ってお手伝い致します。

ゆら訪問看護リハビリステーション

住み慣れたご家庭で安心して療養生活が送れるように、看護師・療法士がご自宅に伺ってお手伝い致します。

ゆら訪問看護リハビリステーション

スタッフ紹介

所長

理学療法士 

これまで総合病院や整形外科クリニック、訪問でのリハビリに携わってまいりました。
ご利用者さまやご家族さま、関係する全ての方々との信頼関係・価値観を大切にし、自分らしい生活を送ることができるようサポートいたします。お身体や生活に関する悩みがございましたら、一緒になって悩みながら最善策を探していきましょう。

ここからは簡単な自己紹介です!
趣味はバレーボール、登山、キャンプなどです。最近は庭でちょっとした家庭菜園や息子との昆虫採集に勤しんでおります!(笑)

私は理学療法士として利用者様や患者様に運動や動作などを指導させていただく立場ではありますが、先生と呼ばれるのはあまり好きではありません。(笑)
先生と呼ばれるほど偉いわけでもすごいわけでもないからです。理学療法士としてではなく人として関わっていくことが大切だと思っていますので利用者の皆様や関わりのある皆様には小澤さん、小澤くんなど名前で呼んで頂けますと嬉しいです!名前を覚えてもらえると喜びます。(笑)

自主トレーニングなどの運動を指導する立場ではありますが、かくいう私も三日坊主でありサボる方が得意です…。
ただ、三日坊主でもよいのでまずは行動してみることのほうが大切かと思っています。三日坊主も100回繰り返せば300日となります。大切なのは3日でやめても再び挑戦することだと思います。長い目でみて一緒に運動を頑張っていきましょう!

理学療法士 小澤 聡雄

副所長

理学療法士 

理学療法士の宇井ゆかりです。

急性期や慢性期病院・介護老人保健施設などを経験したのち、リハビリ特化型デイサービスや訪問の業務に携わってきました。

「一期一会」を大切にしながら、ご利用者様やご家族様のお気持ちに寄り添い、住み慣れたご自宅でお一人お一人が自分らしく過ごせるための提案やお手伝いをしたいと考えています。

些細なことでもご遠慮なくお話しください。

好きなものは船釣りとアニメ、猫です。

最近は一人族で神社仏閣参りして地酒を楽しんだりしています。

看護師

看護師 古川 岳

初めまして!
『ゆら訪問看護リハビリステーション』看護師の古川岳と申します♪
私は看護師として総合病院で6年・在宅領域で5年・内視鏡領域で1年の看護を経験しました。
その中で混合病棟・DMAT・手術室・放射線治療質・救急外来・TV室等の時間を頂き『私は何が出来るのだろう』『生死とはなんなのだろう』と思う事ばかり考えていました。
現時点では『人の大切にしている事を大切にする』といったシンプルな答えに行き着きましたが、行動で示すことはとても難しく、今後も追求し実現できるように頑張っていく次第です。
私は若輩者故に行動力はありますが、いかんせん『人』としての『深み』や『魅力』に欠けているので様々な経験や出会いで少しずつ『成長』出来るよう努力していきます!
そんな拙い私でありますが、少しでも支援させて頂く方々の『価値観』を大切に出来るよう、今日も頑張って行動で示していきます♪

看護師 古川 成美

2児の母 育児と仕事両立がんばります!!
夫と一緒に訪問看護の立ち上げしよう!と思い活動を始めました。

私の看護師としての経歴は12年ありますが都立病院にて胆肝膵の内科・外科混合病棟の後に内視鏡の世界に。
その後は内視鏡専門クリニックを経験し手術や侵襲の強い検査に不安が強い患者様に対しての看護経験によりどうしたら不安を軽減できるのだろうかと考えるようになりました。
経験を積むことにより消化器に対して対応力を身に着ける事ができました。しかし、あらゆる不安を軽減していきたいと思う看護感についてはまだまだ勉強中ですがこれかれもひたむきに笑顔で頑張っていきます。
そして今度の世界は在宅領域での看護。
正解不正解のない選択において少しでも私が経験した事がご利用者様の利益になれるよう訪問していきたいと思います。
“家”がもたらす癒しと楽を体現しご利用様とご家族様が安心して自宅で過ごせるよう全力でサポートいたします。

看護師 古川 成美

看護師

2024年9月2日より入職させて頂きました、渡邊です!
プライベートでは4児+大型犬の母をしながら、毎日バタバタしながらも笑顔で過ごすことを大切にしている看護師です。
ありがたいことに、昔から元気な笑顔が良い・安心すると言っていただけることが多く、自分の中で大切にしています。

大学病院の集中治療室や手術室、産科、外科、慢性期、終末期…と幅広く看護経験をしてきました。
「自宅に帰りたい・生活したい・自分らしく生きたい」という思いを大切にし、少しでもそのお手伝いが出来ればいいなと思っています。
また、訪問させていただく中で、私の笑顔で元気や安心感を与えられる存在になれれば…と思います。

どうぞよろしくお願いします。

看護師

はじめまして。看護師の吉田健太郎です。
これまで病院や訪問の現場で、看護師・理学療法士として医療とリハビリに携わってきました。
現場では、体のケアだけでなく「その人がどんなふうに暮らしたいのか」、「どんな生活を望んでいるのか」といった思いに触れることが多く、単なる医療の提供にとどまらない関わりの大切さを実感しています。

また、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)やケアマネージャーの資格も取得しており、今後は制度や福祉の視点からも、多角的な支援ができるよう努力を続けています。
現在は訪問看護師として、地域で暮らす方々の生活に寄り添い、安心して在宅で過ごせるような関わりを心がけています。

趣味は、旅先での写真・動画撮影、アニメ鑑賞や昼寝、自然の中で過ごすことです。
また、サウナや温冷浴も大好きで、リフレッシュしながら心身のバランスを整える時間を大切にしています。

ご利用者様とそのご家族が、自分らしく穏やかな毎日を送れるよう、一人ひとりの思いを尊重しながらサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

看護師

初めまして。看護師の中村久留美です。
3児の母であり、育児と看護を日々頑張っております。
これまで、集中治療室や救急外来での急性期看護に携わり、コロナの時期を機に内科病棟でも数年働いておりました。
内科病棟での患者さんとの関わりの中で在宅看護に魅力を持ち、2025年5月から訪問看護師として働いております。

元気と笑顔が取り柄で、いろいろな方とお話をしたり聞いたりと、人と関わることが好きです。
鹿児島出身で農家で育ち、中学では柔道をしていましたので体力にも自身があります!

「中村さん元気すぎる!」となるかもしれませんが、その元気と笑顔で皆様の心を和ませることができる存在の1人になれたら嬉しいです。

また、訪問の関わりの時間を大切にし、ご利用者様とご家族が、自分らしく有意義にご家庭で過ごせるようにお手伝いができればと思っております。

これから、どうぞ宜しくお願いいたします。

セラピスト

理学療法士 

理学療法士となって早9年となりました。
急性期総合病院にて脳外科、呼吸器、循環器、がんリハ、訪問リハを経験、急性期かつ地域包括病院にて整形外科、外来リハ、終末期と様々な分野を経験してきました。

私生活では2児+わんこ1匹のパパです。
日々の成長に目を丸くし、圧倒されながらも元気と癒しをもらう毎日を過ごしております。

ご利用者様が何をご希望か、どうなりたい、こういう生活を送りたいなど、どんな些細な悩みでも共有していきましょう。

一緒に悩み、考えながら全力でお手伝いさせてください。

理学療法士 

2024年6月に入社しました。理学療法士の影山です。私は今まで、総合病院・訪問看護ステーションで勤務をしていました。
私が理学療法士になろうと思ったきっかけは、高校生の時に交通事故で骨折し入院したことです。松葉杖を使用していましたが、自己流で歩いていました。
入院していた時に理学療法士の方に松葉杖の高さ・歩き方の指導を受け、劇的に歩きやすくなったことに衝撃を受けました。その他にも可動域訓練・筋力強化訓練を受け無事に退院することができました。この時に、怪我や病気等でいつものように動くことができない方の力になれればと思い、理学療法士を目指しました。

病院で経験を積むなかで、退院後の生活はどうしているのだろうと考えていました。
病院でリハビリをして退院しても、転倒して再度入院してしまう方もいます。その経験がとても悔しく、何かできることはないだろうかと感じていました。そのなかで在宅への興味が湧き、ご利用者様とご家族に協力できることはないかと思い、訪問看護での勤務を希望しました。

入職に際し、ゆらを職場見学した際は、職員とご利用者様みんなが笑顔なことが印象的でした。
情報共有は大切なことであると考えておりますので、利用者様のちょっとした変化等も話しやすい環境だなと感じました。アウトプットが苦手な私でも、気後れすることなく相談できる職場です。
ご利用者様・ご家族様のために寄り添えるよう従事していけたらと思います。

理学療法士 

2024年10月に入社いたしました、理学療法士の赤坂です。
出身は東京・八王子ですが、8年程沖縄に居住していました。こちらに戻ってきてしばらく経ちますが、今でも気を抜くと訛ります。

好きな事は、お散歩、温泉に行くこと、アロマの香りに癒される事です♪

今までは、総合病院で急性期病棟や療養病棟、地域包括ケア病棟で勤務してきました。
病院勤務ばかりしていたので、訪問事業所のお仕事にまだ慣れていないことも多々あります。が、利用者様が少しでも長く、住み慣れた環境で過ごしていけるサポートをしていきたい!その想いを大切にしています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

理学療法士 

初めまして!2025年7月入職の川和田祐斗です。
今まで総合病院に勤務しており、急性期病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟の患者様に対してリハビリをさせていただきました。
高齢者地域ということもあり、患者様のリハビリを通じて入院後から退院後の生活支援を考える機会が多く、在宅領域のリハビリに興味を持ちました。
在宅領域は初めての領域ですが、たくさん勉強して皆様の力になりたいと思います。

趣味はライブやコンサートに行くことです。
最近はなかなか行くことができていませんが、学生時代は月に1回程度の頻度でライブやコンサートに行っていました!
学生時代に野球をやっていたこともあり、スポーツの観戦や試合速報を見ることも好きです。現地に観に行くことはあまりないですがテレビ中継はよく観ています!

私には大切にしている言葉があります。
それが「ムリではなくムズカシイである」です。
この言葉は大好きな漫画のセリフの一つで、「無理と決めつけて諦めてしまうのは簡単ですが、何ができるのか考えたり・挑戦してみることで自分の中で得られるものがあるのではないか」とポジティブに物事を考えることができる大好きな言葉です。
漫画では明るくセリフを言っていますが深い言葉だと思っています。

この言葉をモットーに、少しでも皆様の力になることができればと思います。
よろしくお願いいたします!

作業療法士 

こんにちは!!
作業療法士の金子歩己です。

北海道登別市の出身、2児のパパです。
好きな事は、旅行、筋トレ、漫画を読む事。
とにかく自然が綺麗なところが大好きです。

私は常日頃、「利用者様やご家族の話をよく聞く」ことを大切にしております。
自分らしく生活していただくため、精一杯努力してサポートさせていただきます。
利用様者と楽しく関わる事が出来たら良いなと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

作業療法士 

精神科の病院、訪問看護ステーション・グループホーム、精神科・心療内科のクリニックを経て2024年4月よりこちらで働かせていただくことになりました、作業療法士の菅原と申します。
主に今まで精神科領域・発達障害領域・老年期領域の様々な利用者様に関わらせていただきました。

これからこの「作業療法士」が皆様のご自宅に訪問させていただくわけなのですが、具体的に何をして何の役に立つのか、これがイマイチ説明がしづらいところなのですが…抽象的かつ曖昧で申し訳ないのですが、おそらくその人の「なりたい」「変わりたい」のお手伝いをすることかなと考えています。

悩みや困りごとは人それぞれ様々ですし、周りが理解しようとしても、おそらく本当の意味では本人しかわからないことが沢山あるんだと思っています。
でも、それを1人で抱えるにはそれは大変なことで、落ち込んだとか、もう頑張れないなとか、そう思ってしまう時があるかもしれない。
そんな時こそ!それを支えることの出来る存在でありたいと常々考えてきました。
なんかまとまりなく、長々となりましたが…つまり、何気ないありきたりな日でも、とっておきの素敵な日でも、その人がその人らしくいることができる、そのお手伝いをするそんな職種です。

今まで出会った方これからもよろしくお願いします、これから出会う方これからどうぞよろしくお願いします。

作業療法士

こんにちは、作業療法士の宮﨑翔です。
私生活では2児の父です。
天気が良ければ外に出たいタイプです。

私自身、ご利用者様について理解しきれないことを受け入れた上で、理解し続けること、考え続けることを大切にしております。

そのため、ご利用者様やご家族様、周りでサポートしていただいている方々とのコミュニケーションを沢山とらせていただきたいと思います。

訪問させていただく利用者様やご家族様の健康と幸せをエンパワメントできるような支援をさせていただきます。
今までに出会った方々、これから出会う方々、どうぞよろしくお願いいたします。

言語聴覚士

2025年3月からお世話になっている言語聴覚士の林愛子です。
回復期リハビリテーション病院中心に6年ほど経験を積んで参りました。
実はその前に急性期病院で6年看護師もしていたので、ご利用者様によっては看護師としてお目にかかることもあると思いますのでよろしくお願いします。訪問は不慣れな部分もあるので至らない点がありましたら教えていただければ嬉しいです。

私生活では1児の母です。
お休みの日はYouTube聴きながら家事、子供と遊ぶ、お昼寝、読書、企画展があれば美術館に1〜2回/年行くと言った感じで過ごしています。
猫も飼っていてとても癒されます。毎日、昨日よりかわいいな〜と思い、「飾らない君が大好きだよ〜かわいいね〜」と声をかけています。

子供は今アンパンマンが大好きなので「アンパンマンのマーチ」を聞く機会が多いです。
その歌には「なにが君の幸せ」かと考え、分からないままにするのは嫌だと述べる一節があります。とても深い歌詞だと思いました。
当然ですけど私たちはそれぞれ違うので、「何が幸せ」で「何で喜ぶ」のか違いますよね。かくいう私は「新しい知識(一見無駄に思えることでも)」を得たり、それを実行して「できた!」と思った時に世界がキラキラしていると錯覚するほど幸せを感じます。

リハビリで介入する際に大切にしていることが2つあります。
一つ目は、利用者さんが少しでも楽しいと思えるリハビリをしようと思っていることです。前述したように「何が幸せで、何で喜ぶのか」まで把握できなくても、「どんな状況で笑顔になるのか」ということに関してはアンテナを張って介入内容を考えるようにしています。
もう一つはリハビリの専門的知識はご利用者様、そのご家族、生活を支える支援者(ヘルパーさんや看護師など)のためにあると思っています。ですので、自分が訪問した時だけでなく、他の時間もよりよく過ごせるように、知識を使える形で提供できるように日々研鑽して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

言語聴覚士

2025年6月に入社いたしました、言語聴覚士の東(ひがし)です!
これまでは脳神経外科病院、都内の訪問看護リハビリステーションに勤務してまいりました。

言語聴覚士として「食べること、話すこと」をメインにリハビリを行っておりますが、私自身、食べることが何より大好きです!!
食べること、伝えることを諦めたくない方々のお手伝いができればと思っています。

また、時には小児分野で発達に関わる介入もさせていただいております。

せっかくご縁があって皆さまの人生に関わらせていただきますので、明るく楽しく笑って過ごせるよう努めてまいります。

よろしくお願いいたします!

事 務 員

事務長

初めまして。
いきなり暗い話からで恐縮なのですが、私は2021年頃からのいわゆる「コロナ禍」の三年ほどで、身近な人達を相次いで亡くしました。
そのいずれも直接関係のない病気でしたが、世情的な理由から、結果として入院先にお見舞いにも行けないままのお別れとなってしまったこともあります。
病院での退屈で孤独な闘病生活を送る上で、家族や友人、親しい人物と会えない日々はさぞかし活力を低下させてしまっただろうと思いました。
その一方、短い期間でしたが私は在宅での介護の大変さを経験したこともあります。
「大切な家族であっても、毎日欠かさずにその対応をするというのは、心身共に疲弊してしまうものなんだ」と身を以て学びました。
こうした経験を通じて、理想的な介護の在り方として「自宅での療養で本人のストレスを最小限に留めつつも、訪問によってプロ(医療や介護関係者)に任せるべきところは任せ、家族が面倒を見ることにうんざりしてしまわないようにする」といったことが大切なのではないかと私は考えるようになりました。
勿論、人によって状況は様々ですが、自宅では終末医療だけでなく、リハビリによって生きる気力や体力を取り戻すことも可能です。
私達ゆらの役割は皆さんが日常生活を送るためのお手伝いをすることです。
大変ありがたいことに、この度私は管理者の古川夫妻にまるで三顧の礼のようにして温かく迎え入れられました。
上述した体験や考えがあった中で、個人的には時宜に適うかのようなお話でした。
大した能力もなければ資格や経験もなく、私自身は自信喪失と活力低下の毎日ですが(長期のリハビリが必要そうですネ☆)、ゆらの端くれとして、温かな対応を心掛けつつ、何とか裏からお力添えしたいと思います。

皆様、お手柔らかに…………。

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